Latest Issue | 2021.01.25

Vol.13 まちのなかまたち
  • カワセミ
  • カワウ
  • オオバン

黄色い足に大きなお目目、そしてレースのような羽。春を告げるあの声、目の前を横切る青い影。
Vol.13では、わたしたちの身近にいる"小さななかまたち"に着目しました。彼らが持つさまざまなチャームポイントを知り、出会うことで、今までよりももっと近くにその存在を感じることができるでしょう。
今号では、中郷温水池や清住緑地をはじめとする、まちの中の自然豊かな場所に赴きました。キョロキョロと周りを見回し、声をたどって頭上を見上げ。優雅に泳ぐ姿・凛とした立ち姿。
「そんなところに、いたんだね。」
−彼らとのかわいい出会いをマガジンで楽しみましょう。

By the waterside, we see their long yellow legs, their lacy feathers and striking eyes. In the trees, we hear their voices as they announce our arrival and the changing of the seasons. In Harenohi Volume 13, we visit our feathered and furry neighbors to learn more about their lives and the charming features that make each one unique.
We walked through wooded areas and wetlands around the city including Nakazato Onsuichi and Kiyosumi Green Area to watch our friends swooping and swimming against a backdrop of spring-fed streams and blue skies. We were amazed at not only the variety of wild animals that make Mishima their home but at their proximity to our daily lives. We hope that when you read Vol. 13, you'll look up, look down, look all around and rediscover that our little neighbors are closer than you might think.

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  • ハレノヒ Vol.10 キラキラひかる、まちの未来
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  • ハレノヒ Vol.9 まちと営む
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  • ハレノヒ Vol.8 クイーンの軌跡、「三島馬鈴薯」
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  • ハレノヒ Vol.6 乗り物でめぐる、わたしたちのまち
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  • ハレノヒ Vol.5 Ode to Mishima まちが響くとき
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  • ハレノヒ Vol.4 夜の美しさに気づく、三島のBAR
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  • ハレノヒ Vol.3 それぞれの佇まい、三島の溶岩。
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  • ハレノヒ Vol.2 背筋を伸ばして、三嶋大社へ。
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  • ハレノヒ Vol.1 足を止めてミる、三島
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